不妊とは、自然な状態で妊娠できないか、妊娠を一定期間以上維持できない状態を言います。不妊症の原因や妊娠するための、不妊症の治療法をご紹介いたします。

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簡単にできる不妊症チェック

不妊症の原因となるものはさまざまです。

不妊症は、日々の生活で体調などに気をつけることによって、早く気付いたり、改善することができたりします。

例えば、生理痛がひどく出血量も多い場合。
子宮筋腫や子宮内膜症などが考えられます。

これらはすべてが不妊に繋がるわけではありません。
が、妊娠しにくい状況になる可能性があります。

また、生理不順や月経の出血量が極端に少ない場合には、ホルモンバランスの異常や子宮の発育不全などが考えられます。

このような症状があるにもかかわらず、放置し続けていると、妊娠しにくく不妊になってしまいます。

妊娠、授乳をしていないにもかかわらず、お乳が出てくる。
こんな場合は、脳下垂体からプロラクチンというホルモンが多く分泌されている高プロラクチン血症で、排卵がなくなったり生理が止まったり、受精卵が着床しにくかったりして不妊の原因となります。

日常から、これらの症状をチェックし、早期に気付くことができれば、病院での検査を受けて、不妊治療を早く始めることができます。

さらに、毎日の食生活の中で、偏った食事ばかりを摂っていないか、身体を冷やす食品を多くとっていないかなどに気をつけることで、体質が改善され、冷えを取り除くことができます。

毎日の食生活などに気をつけることは、なにも不妊に対してだけではありませんが、体調のチェックや食生活、生活習慣をチェックすることで、不妊症を防止し、妊娠しやすい健やかな身体を目指しましょう。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

TAG : 生理痛 生理不順

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