不妊とは、自然な状態で妊娠できないか、妊娠を一定期間以上維持できない状態を言います。不妊症の原因や妊娠するための、不妊症の治療法をご紹介いたします。

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不妊治療にはカウンセリングが必需品です

不妊治療は、“出口の見えないトンネル”と表現されることがあります。

「不妊治療は、いつまで続くんだろう?」
「いつまで続ければいいんだろう?」

不妊治療を継続している人の中に、不安やストレスを抱えている人が多いのも現実です。

不妊治療では、まず、不妊症の検査をして、不妊症の原因を特定します。

しかし、現在の検査技術では原因を見つけることができない、原因不明の不妊症もあります。また、不妊症の原因が特定できても、確実な治療方法がない場合もあります。

不妊治療の技術は、年々進歩しています。

原因を発見できる割合も高くなっていることでしょう。また、治療方法が確立された不妊症もあるかもしれません。

とはいえ、不妊治療をすれば、100%妊娠できるわけではありません。不妊治療を終えてから、妊娠するまで、長い時間がかかることもあります。

不妊症ということに対する悩み。
長引く不妊治療に対する不安やストレス

精神的に不安定だと、不妊治療に悪影響を及ぼします。

そのため、不妊治療を行う病院の中には、心理カウンセリングの専門スタッフを設置している病院も増えてきました。

高温期になるたびに、妊娠を期待して、月経が来るたびにがっかりする。
周囲の人の何気ない言葉で深く傷つく。
なかなか妊娠に結びつかない焦りもあるでしょう。

不妊治療は心身ともに、とても負担の大きな治療です。
一人で抱え込んでいると、閉塞感だけが膨らんでしまい、悪循環を繰り返すことになります。

精神的に安定した状態で不妊治療を続けるために、自分の気持ちを話せる場所を確保しておくことは、とても大切なことです。

病院の心理カウンセラー、インターネット上の相談サイト、夫や友人など。
不妊治療を落ち着いた気持ちで続けていくためにも、不安や悩みを素直に話せる、あなたの空間をつくっておきましょう。

テーマ : 赤ちゃんが欲しい - ジャンル : 結婚・家庭生活

TAG : 妊娠 ストレス

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