不妊とは、自然な状態で妊娠できないか、妊娠を一定期間以上維持できない状態を言います。不妊症の原因や妊娠するための、不妊症の治療法をご紹介いたします。

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不妊治療に行くタイミングは?

不妊を定義でいうと、結婚して2年間、正常に夫婦生活を続けていても妊娠しない場合、です。このような場合を不妊といいます。

では、2年以上経過しないと不妊の検査をしてはいけないのかというと、そうではありません。

2年未満であっても、早く子供が欲しいのになかなか子供ができない場合や、もしかして不妊症かもしれないと思うのであれば、思い切って産婦人科を受診してみましょう。

妊娠するためには、

■夫婦生活が排卵のタイミングで行なわれている
■精子が元気である
■卵管が目詰まりしていない
■子宮内膜が着床できる状態にある

などの様々な条件が整っている必要があります。
これらの条件のうち、どれが欠けていても、不妊の原因になります。

月経異常や生理不順などのように、素人の目にもわかるような異常があれば、わかりやすいですが、不妊の原因には、目に見えない部分のトラブルである場合もあります。

「不妊症では?」
と思ったときが、不妊の受診をするタイミングと考えるといいでしょう。

■過去に開腹手術を受けたことがある(癒着などを起こす可能性があります)
■高齢で結婚した
■正常な夫婦生活が営めない
■睾丸が小さい、柔らかい

これらに当てはまる人も、赤ちゃんが欲しいときは、早めに受診する方がいいようです。

「さぁ不妊治療だ」
と最初から身構えて、産婦人科に行くのではなく、

「赤ちゃんを迎える準備ができているかチェックしておこう」
くらいの気持ちで、産婦人科を訪れてみるといいでしょう。

テーマ : 不妊治療 - ジャンル : 結婚・家庭生活

TAG : 不妊治療

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